目尻切開法でつり目、たれ目を改善

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目尻切開法でコンプレックス改善

目尻切開法は、つり目・たれ目に有効です。


つり目やたれ目はある程度の物であればチャームポイントになりますが、あまり度を過ぎる物になるとコンプレックスになってしまいます。もしも自分の目がつり目やたれ目で悩んでいるという方は目尻切開法による治療を試してみてはいかがでしょうか。


目尻を切開すると言ってもそんなに極端な事をするというわけではありません。およそ2mm程を開き目を大きく見せるように強制するという物です。


手術自体はとてもシンプルな物なので、30〜40分程度の時間で施術が終わります。その後1週間ほど様子を見てから抜糸という事になり、最終的にしっかりと顔に馴染むまでは3ヶ月くらいかかります。
しばらく目を保護するという事になりますが、傷口箇所以外は翌日から化粧もできますし3日もすれば洗顔やシャンプー、コンタクトレンズの仕様も可能になりますのでそんなにつらい物でもありませんね。

目尻切開法も万能ではない


目尻切開法と同時に埋没法による二重まぶたの手術を同時に受ける方もいるという事なので、自分の目が気になるという方は一気に治療してしまうというのも良いと思います。


ただし目尻切開法は万能ではなくその人の目の形によっては限界点という物もありますので、まずはしっかりと医師に相談する事から始めましょう。よく考えずに治療して、思ったよりも効果が無かったと怒っても全て自己責任です。


目尻切開法は20〜25万円程度が相場となっているようで、気軽に受ける事ができるという物ではありませんので、しっかりと事前確認をするようにしてください。


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